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母校の入学案内

母校の学校案内に、インテリア科の卒業生として掲載されました。

取材を受けた際に、「この仕事の魅力はなんですか?」「今後の目標は?」的な質問をいろいろとされたのですが、こういったことを改めて考えてみる良い機会になりました。考え方は、日々変わってゆくものですからね。

当時からのお友達で、アカサカシンイチロウアトリエに在籍している松島くんも掲載されていました。学校の様子も載っていたので、なんだか懐かしい気持ちになりました。

ちなみに、取材のときに聞かれた「この仕事の魅力は?」という質問に、私は「店舗デザインの魅力は、デザイナーとクライアントの間だけで完結するのではなく、完成後も、訪れるお客様を通して、その世界が広がっていくところ。」と答えました。時にはそれが難しいところにもなったりするのですが、今の私はそう考えてます。

2012.05.22 tama

ウェルカム・ニッポン

大人計画の本公演「ウェルカム・ニッポン」を観てきました。場所は、下北沢の本多劇場。

おもしろかったなー。テレビやラジオではおそらく目にすることはないであろうブラックなネタや、松尾スズキさんのフィルターを通してみるニッポン。いいことばかりではないし、いいひとばかりでもないし、あーもーしょうがないなぁってこともあるけれど、最終的にはなんか楽しいや、まぁいいかって感じ。腑に落ちないいろんなことに翻弄されながら、忘れたふりして生きてく。人間って強いのな。

3時間は、夢のように、あっというまに過ぎていきました。

私はこのところ、松尾スズキさんの本を手当たり次第読んでいます。有料メールマガジンも購読中。言い回しが独特で難解なのだけど、例えようのなかった微妙なニュアンスをピタリと言い当ててくれる感じが気持ちいいのです。おもしろいのです。

2012.04.05 tama

ジカバイ組合

「ジカバイ組合」のお手伝いをしています。

「ジカバイ組合」とは、プロダクトやファッションやイラストなどの、さまざまなクリエイターによって組織される協同組合です。

「ジカバイ」という直接販売のイベントと、「テント」という直営のポップアップショップが、主な活動です。

ギャラリーやショップなどを介さずに、最短距離でクリエイターとマーケットを結びつけることで、普段なかなか交わらない作り手と買い手の間にコミュニケーションが生まれます。

イベントでは美味しいフードやドリンクの出店もあるので、ワイワイお祭りみたいな雰囲気なのです。

http://jikabai.org/index.html

私は、第一回目から、このイベントに携わっているのですが、先日、3月19・20日の二日間にわたって、第二回目が開催されました。

渋谷にOPENしたコワーキングスペースPoRTAL」。

ここで行われたコミュニケーションショップイベント「works&shops」に、ジカバイ組合も参加しました。

プロダクトデザイナー集団「novelax」や、その他多彩なアーティストの方々も参加した、賑やかで楽しいイベントでした。

おもしろくて、へんてこで、かわいいプロダクト達の販売。

ノートの量り売り。

美味しいコーヒーや食べ物。

宮島のビール。

笑い声と、美味しいにおいでいっぱいの、たのしい二日間でした。

自分とさほど歳の変わらないクリエイターの活躍に、ものすごく刺激を受けます。

今後も「ジカバイ組合」は、いろんな場所で、どんどんイベントを開催していく予定なので、ぜひぜひ遊びにきて下さいねー!

2012.03.22 tama

French Panda

札幌のフレンチレストラン「AKI NAGAO」の姉妹店「French Panda」が竣工。

以下、キャッチコピーから抜粋〜
フレンチシェフのまかないは和食も中華もイタリアンもやっぱりどこかフレンチ。
AkiNagaoが手がける肩肘はらないフレンチごはんを50種類以上のビオワインと。
〜という感じのお店です。



価格帯もとてもリーズナブルなのと深夜3時まで営業してるので、気軽に利用出来そうなお店ですよ。

内装は手作り感があり、なんだか以前からあったような個人店の温かさのあるお店を目指しました。
設計者が考えて出来たように見えなければ良いなと思っています。
猫の日(ニャンニャンニャンの日)にパンダ、オープンです!


French Panda
北海道札幌市中央区南3条西3丁目3 G-DINING B1F
2012.2.22 OPEN

www.frenchpanda.jp

ジャン=ミシェル オトニエル

ジャン=ミシェル オトニエルの回顧展「My Way」展をみに、原美術館へ行ってきました。色鮮やかなガラスの作品が、陽を浴びてとてもきれいでした。

テーブルに並べられたたくさんのガラス容器に水を入れて、カラフルなガラスオブジェを浮かべた作品「涙」。中腰になって、ぐっと顔を近づけて見ると、奥の方にあるガラス容器とカラフルなオブジェが歪んで見えて、マーブル模様になった。それは夢の中みたいにきれいだったけど、目に涙がいっぱいたまって溢れ出しそうなときに見える景色にも似ていました。

カフェでイメージケーキを食べて、ポストカードを買って帰ってきました。どこかへ出かける度に買い集めているポストカードも、寒中見舞いでだいぶ使ったので、今年もたくさんいろんな場所へ出かけて、すてきなのをいっぱい集めなければ。

2012.01.16 tama

賀正

2011年は、私達mangekyoにとって、とても意味のある一年だったように思います。

札幌から東京に移転してきて、右も左もわからないまま、思うようにいかなくて傷ついたり、新しい友達ができて嬉しかったり、揺れたり、気付いたり、励まされたりして過ごして、明らかに、新しい場所に移ったことによって、自分たちの感じ方や考え方は新しくなりました。

この一年で感じたことや考えたことは、これからのmangekyoにとって、とても意味のあることだと思っています。

何事もなかったかのようにブログを更新していますが、かれこれ1ヶ月半も更新が滞っていました。

師走、恐るべし。

本年もよろしくお願い致します。

リニューアルしたmangekyoのWEBサイトも、お暇なときにでも覗いてみてくださいね。

2012.01.11 mangekyo

ゴンドラの唄

この動画の5分26秒辺りから始まる、ジンタの「ゴンドラの唄」。

毎週楽しみに聴いている深夜のラジオ番組で、この曲を初めて聴きました。

「ゴンドラの唄」は、大正4年に発表された古い曲。

そしてこのジンタというバンドは、もう10年以上も前に解散しているそう。

ラジオから聴こえてきたこの曲があまりにも心にじーんとしみて、

いてもたってもいられず、ツイッターでつぶやいたら、

歌っていたご本人様から「動画をアップしましたよ」と、メッセージを頂きました。

大正の時代に発表された「ゴンドラの唄」を、

20世紀のバンドが演奏して、

21世紀のツールで私が見ている。

すごいな。時をかける唄だ。

2011.11.28 tama

ESPRESSO

禁煙を始めて、約1ヶ月。
仕事への切り替え、休憩や食後などの区切りで、エスプレッソが良いことを発見。

僕は、ドリップコーヒーよりもエスプレッソの方が好きで、その中でも酸味があるのが好みだ。

BEAR POND ESPRESSOパンとエスプレッソとOMOTESANDO KOFFEEなど美味しいエスプレッソが飲めるいい感じのカフェが沢山あるところも嬉しい。

最近は、ずっと昔に買ったマキネッタを引っぱり出してきて、自分でいれて飲んでいる。

写真は、近所のNOZY COFFEEのもの。
いい感じのデミタスカップが欲しい。


2011.11.17 kuwa

場所はいつも旅先だった

松浦弥太郎さんの本が好きです。この本を読みながら、海外へ一人旅したときのことを思い出していました。あのときのあの匂い。そこで食べたおいしかったものや、あまりおいしくなかったもの。風景の色。親切にしてくれた人。そういえば、今まで海外に行ったときは、いつも冬だったなぁ、なんて考えながら。またどこかへ旅をするときがきたら、この本を読み返したいです。

2011.11.17 tama

North Continent川畑さんと東京散歩

札幌にあるおいしいハンバーグのお店「North Continent」が、松屋銀座で開催された北海道物産展に出店していたので、初日にさっそく行ってきました。物産展では、普段お店で食べられるハンバーグのセットではなく、ハンバーグと焼き野菜を詰めたお弁当を販売していました。久しぶりに食べるノースのハンバーグ。事務所に持ち帰ってから食べたので冷めていたけれど、それでもやっぱりおいしかったです。

そして先日、6日間の物産展を終えたオーナー川畑さんと、一日東京散歩をしました。
吉祥寺の「いせや」でお昼を食べて、「キチム」で休憩。まちなかをぶらぶらして、「横尾」でおやつ。またぶらぶらして、「ハティフナット」でビールとワインを飲みました。
下北沢に移動して、「ダーウィンルーム」でクラゲの葉書を買って、「ティッチャイ」でタイ料理の夜ご飯。おいしくて辛くて、ヒーヒー言いながら食べました。
そのあとは代々木上原に移動して、「バーナカガワ」へ。前にこのお店に来たのは、4年程前。まだ札幌に住んでいたころでした。低い天井も、ほの暗い照明も、程よく小さなBGMも、全部が相変わらず心地よかった。
駅で別れるとき川畑さんは、明日また会うような感じで、「お疲れ!」と行って去っていきました。

どの場所でも、どこを歩いているときでも、川畑さんと私達はずーっとしゃべり続けました。
楽しくてわくわくするようなことが、これからまだまだ起こりそうな予感。

2011.11.03 tama

カバンの中は

打合せや出張の際に、常にカバンに入っている仕事道具。

右下から時計回りに、手帳(トラベラーズノート)にBICのボールペンを挟む。
友人に頂いたゴム製の名刺入れ。
ロディアのノート。方眼が良い。
ステッドラー芯ホルダー、ぺんてるのプラマンとサインペン。色々なペンを試した結果、プラマンが一番しっくりきた。
10年選手の黒の三角スケール。
SOMESのペンケース。三角スケールが入り、口が広くて使いやすい。北海道だし。
これらの筆記用具類は、もう5年以上変わっていない。

NIKON P300。広角24mmなので、室内を撮るのに良い。
ライカ レーザー距離計。
G-SHOCK風コンベックス(メジャー)。
ここに場合によって、マグライトやiPad(重い)などを入れている。

あらためて見ると、黒多いですな。

そして、片手に黒の図面ケース。


2011.10.15 kuwa

幸せハッピー

最近、よく聴いてます。めちゃくちゃ元気でる。事務所では、Double Famous + 二階堂和美バージョンを聴いてます。ニカさん最高です。疲れているときも、しょぼくれてしまっているときも、気付けば小躍りしています。「幸せハッピー」って、単純だけど、最強なことばだ!

2011.09.20 tama

Boojilさんの個展・たびたびひとり旅

8/19〜9/11までの期間、三軒茶屋のキャロットタワーで行われていたイラストレーターのBoojilさんの個展「たびたびひとり旅」をみてきました。

たくさんの色で溢れた会場。
絵のところどころにタイダイ染めみたいな部分があって、とてもきれいだったり、題材が、なんかクスクス笑ってしまうようなものだったり。
じっくり見れば見る程に、なんかニヤニヤしちゃう、不思議な絵の数々。
Boojilさんが海外の旅で買って来た、へんてこでかわいい雑貨なんかも展示してあって、無性に旅に出たくなりました。

Boojilさんご本人も在廊していたので、購入したコミックエッセイ「おかっぱちゃんの好きになる人 難あり男子」にサインしてもらって、北海道のお話なんかをさせてもらいました。

言葉で説明しなくても、見る人が自然と楽しい気持ちになるのってすごい。
説明がなければ理解できないような小難しいモノよりも、ハッピーなちからが溢れていると思う。
なんか、すっごく元気もらいました。

2011.09.15 tama

等々力渓谷

事務所の目の前からバスに乗り、約20分。等々力駅に到着。

その住宅街に等々力渓谷はあります。

23区内にこんなモリモリの自然があるのが驚きです。

小川沿いを散歩。とても気持ち良い。

近いので、頻繁に行きたいスポットです。

2011.09.15 kuwa

PILOT magazine/PILOT web


2004年の創刊以来、北海道カルチャーを発信し続けるフリーマガジン『PILOT magazine』のデジタル版に、「ライクの部屋」についての記事が掲載されています。
「ライクの部屋」を設計したglのほか、コーディネーターのshunさんや住人のライクちゃん、そして私達の文章も掲載しております。
PC・ipad・Android携帯から、楽しめますよ。
どのようなプロジェクトだったのか是非読んでみて下さい。

そして、『PILOT web』のコンテンツ、北海道のクリエーターを紹介する「People-Creative」にて、mangekyoが紹介されています。
こちらも是非見てみて下さい。

2011.09.09 mangekyo